海外回線・地域別の選び方

VPNKG 回線一覧

まず接続先の地域を確認し、次に接続方式を選びましょう。
100か国以上・180以上の回線から、用途に合わせて選べます。

  • 匿名・ノーログ
  • 同時接続台数無制限
  • 7日間の返金保証
地域と出口 専用線/中継/直結 用途に合わせた回線選び
地域・都市

地域別に回線を見る

地域名は出口の位置を把握するための目安です。現在選択できるノードや接続先は、パネルと更新後のクライアント一覧をご確認ください。

海外回線を選ぶときは、国や地域だけで判断しないことが大切です。アプリが認識するのは通常、出口IPアドレスですが、接続の使い心地はローカルネットワーク、接続入口、通信経路、接続先サービスの地域にも左右されます。同じ地域の回線でも入口が異なる場合があり、同じ接続方式でも出口の場所が異なることがあります。地域名だけを見て、今の用途に最適な回線だと決めつけないようにしましょう。

以下は回線選びの参考情報で、現在のノード提供状況を示すものではありません。香港、日本、シンガポール、米国、オーストラリアは、本サービスで提供する回線種別の例です。それ以外は地域や都市の参考情報であり、該当都市で現在利用できるノードがあることを示すものではありません。確定情報がない項目は「パネルをご確認ください」としています。都市の記載は提供開始の確約ではありません。動画配信への対応も固定的に保証するものではなく、プラットフォームの判定と実際の再生結果をご確認ください。

海外回線の地域目安・リアルタイムの提供状況ではありません
国・地域 都市 回線種別 動画配信への対応
アジア太平洋
香港回線一覧をご確認くださいIEPL専用線プラットフォームの判定をご確認ください
日本回線一覧をご確認ください中継回線プラットフォームの判定をご確認ください
シンガポール回線一覧をご確認ください直結プラットフォームの判定をご確認ください
オーストラリア回線一覧をご確認ください中継回線プラットフォームの判定をご確認ください
韓国ソウル(都市の参考)パネルをご確認くださいプラットフォームの判定をご確認ください
タイバンコク(都市の参考)パネルをご確認くださいプラットフォームの判定をご確認ください
インドムンバイ(都市の参考)パネルをご確認くださいプラットフォームの判定をご確認ください
マレーシアクアラルンプール(都市の参考)パネルをご確認くださいプラットフォームの判定をご確認ください
北米
米国回線一覧をご確認ください中継回線プラットフォームの判定をご確認ください
カナダトロント(都市の参考)パネルをご確認くださいプラットフォームの判定をご確認ください
メキシコメキシコシティ(都市の参考)パネルをご確認くださいプラットフォームの判定をご確認ください
欧州
英国ロンドン(都市の参考)パネルをご確認くださいプラットフォームの判定をご確認ください
ドイツフランクフルト(都市の参考)パネルをご確認くださいプラットフォームの判定をご確認ください
フランスパリ(都市の参考)パネルをご確認くださいプラットフォームの判定をご確認ください
オランダアムステルダム(都市の参考)パネルをご確認くださいプラットフォームの判定をご確認ください
スイスチューリッヒ(都市の参考)パネルをご確認くださいプラットフォームの判定をご確認ください
スウェーデンストックホルム(都市の参考)パネルをご確認くださいプラットフォームの判定をご確認ください
その他の地域
ブラジルサンパウロ(都市の参考)パネルをご確認くださいプラットフォームの判定をご確認ください
南アフリカヨハネスブルグ(都市の参考)パネルをご確認くださいプラットフォームの判定をご確認ください
アラブ首長国連邦ドバイ(都市の参考)パネルをご確認くださいプラットフォームの判定をご確認ください

画面の狭い端末では、表を横にスクロールできます。参考情報は提供地域の総数を示すものではありません。100か国以上・180以上の回線という情報はサービスの提供範囲を示しています。選択可能な回線はパネルでご確認ください。

接続方式

専用線、中継、直結

名称は通信経路の違いを表すもので、速度の順位ではありません。以下では一般的な仕組みを説明します。個々の回線での利用結果を保証するものではありません。

IEPL

専用線

主要な通信経路を制御しやすい

IEPLはイーサネット専用線の一種で、通常、指定されたネットワークの拠点間でデータを転送するために使われます。公衆インターネットのルーティングに全面的に依存する経路と比べ、専用線区間では通信リソースや経路をより管理しやすい傾向があります。ただし、利用者の端末から接続入口まで、また出口から接続先のウェブサイトまでは、公衆インターネットを経由する場合があります。そのため「専用線」だからといって、通信全体が専用ネットワークを通るわけではなく、いつでも同じ品質になるとも限りません。

ビデオ会議、リモートでの共同作業、長時間の対話型タスクなど、安定した接続が必要な用途では、専用線を優先候補として試す方法があります。音声が途切れないか、画面共有が止まらないか、セッションを維持できるかを確認しましょう。ローカルの無線ネットワークが不安定な場合や、接続先のウェブサイト自体の応答が遅い場合は、専用線に切り替えても解決しないことがあります。

一般的なコスト構造では、専用の通信リソースは通常の公衆インターネット経路より費用がかかり、回線リソースや保守への投資が必要です。ただし、これは本サービスの個別回線の料金説明ではなく、特定のプランで専用線リソースを独占できることを示すものでもありません。プランに含まれる内容は、実際の案内をご確認ください。回線名だけから専用帯域や専用IPを利用できると判断しないでください。

RELAY

中継回線

接続入口を経由して海外の出口へ

中継回線では、まず接続を入口まで送り、そこから中間の通信経路を通って出口に到達します。「どのように接続するか」と「どこから接続先サービスにアクセスするか」を分けて設定できるため、経路を調整しやすくなります。クライアントに表示される地域は通常、出口の場所を示すもので、中間でその地域だけを経由することや、通信経路全体の物理的な場所を表すものではありません。

日常のウェブ閲覧、動画視聴、一般的な業務利用では、中継回線を候補にして比較できます。中継では経路が増えますが、入口と出口の組み合わせによっては、条件のよくない直結より適している場合があります。そのため、経由する区間が少ないほど必ず速いとは限りません。回線名や一度の接続結果だけで判断せず、目的のアプリで作業を安定して完了できるかを基準に選びましょう。

中継回線のコストは、入口のリソース、通信経路、出口のリソース、保守方法によって異なり、あらゆるサービスに当てはまる一律のコスト順位はありません。また、中継回線だからといって動画配信に対応しているとは限りません。出口IPのプラットフォームによる判定、アカウントの利用資格、コンテンツの配信地域は、それぞれ別途確認が必要です。

DIRECT

直結

海外ノードへより直接接続

直結とは通常、サービス提供者が用意する中継入口を経由せず、クライアントから海外ノードに比較的直接接続する方式です。ここでいう「直接」はサービス上の経路構成を指し、インターネット上のルーターを経由しないことや、物理的な最短距離を保証するものではありません。ローカル事業者の出口ルート、地域間の相互接続、接続先サービスのネットワークも、最終的な使い心地に影響します。

ローカルネットワークから接続先の地域までの経路が適切な場合、直結はウェブ閲覧、ドキュメントへのアクセス、ツールの利用などの候補になります。使う前に、クライアントの接続表示だけでなく、実際のサービス画面で動作を確認してください。別のネットワークに切り替えたときに結果が大きく変わる場合は、ノードの故障と決めつける前に、ローカルネットワークやルーティングの違いを考慮しましょう。

直結では、サービス提供者が用意する中継レイヤーの一部のリソースを使いませんが、海外ノードや公衆インターネット上の通信には引き続きコストがかかります。直結だからといって、料金が安い、品質が低い、速度が速いとは限りません。回線選びでは、直結を試せる経路の一つとして考え、回線種別にあらかじめ固定の優先順位をつける必要はありません。

用途を優先

目的に合わせて回線を選ぶ

まず利用するサービスを決めてから、接続候補を比較しましょう。条件をそろえてテストすると、結果を参考にしやすくなります。

ウェブ閲覧:ページが正しく表示されるか確認

ウェブページでは文章だけでなく、画像やスクリプト、異なるドメインから配信されるリソースも読み込まれます。まずは利用するサービスの地域に合った出口を選び、普段使うページを開いて、画像、ログイン状態、サイト内のリンク移動が正常か確認しましょう。距離の近い地域は選択の出発点になりますが、地理的な距離はあくまで目安です。実際の経路が地図上の距離に沿うとは限りません。

ページの主要部分は表示されても、画像やログイン機能に問題がある場合は、クライアントのルーティング設定を確認し、関連するリソースのドメインに同じ接続方針が適用されているか調べましょう。原因が分からないまま複数の地域へ次々に切り替えるのは避けてください。同じ出口のまま一連の操作を確認してから、別の候補と比べると、回線、ルーティング、ウェブサイトのどこに原因があるか切り分けやすくなります。

動画視聴:地域を確認し、再生の安定性をチェック

動画を視聴する場合、出口の地域によってプラットフォームで表示されるコンテンツが変わることがあります。ただし、実際に見られる内容はアカウント、権利関係、プラットフォームによる判定にも左右されます。まず作品が表示されるか確認し、再生を開始できるか、再生中に頻繁なバッファリングや画質の自動変更がないかを順に確認しましょう。トップページが開けても、見たいコンテンツを再生できるとは限りません。

視聴を始めた後は、出口の地域と接続設定をできるだけ変えないようにしましょう。地域を頻繁に切り替えると、プラットフォームが位置情報やログイン状態を再確認する場合があります。地域に関するメッセージが表示されたら、いったん再生ページを閉じ、クライアントの接続状態を確認してからプラットフォームを開き直してください。問題が続く場合は、表示されたメッセージを記録しましょう。詳しい確認方法は動画配信ガイドをご覧ください。関連特集は動画視聴の地域制限についてをご確認ください。

AIツール:ログインと長時間のセッションを確認

ChatGPTやClaudeなどのツールでは、ページにアクセスできるだけでなく、ログイン、継続的な応答、ファイルのアップロード、会話の保存が正常に機能するか確認しましょう。利用できる機能は、プラットフォームの地域別ポリシー、アカウントの利用資格、サービス状況によって異なります。ネットワーク接続はこれらの条件に代わるものではなく、特定の機能が常に使えることを保証するものでもありません。

同じセッションでは、特にログイン、資料のアップロード、長い応答の待機中に出口を安定させましょう。一般のウェブページは表示できてもツールでエラーが出る場合は、まず具体的なメッセージを確認し、地域要件、アカウントの状態、接続の中断のどれに当たるかを切り分けます。ネットワークに原因があると確認できてから、同じ地域の別回線を比較してください。操作のヒントはAIツールのページをご覧ください。

ゲーム:サーバー地域とクライアント設定を確認

ゲームでは、ファイルのダウンロード速度より、操作や通信が途切れないことが重要です。まずゲームサーバーの地域と、現在の接続方式がゲームで許可されているかを確認し、それに合った出口を選びましょう。クライアントの通信処理方式によって、ゲームの通信が選択した回線を通るかどうかが変わる場合があります。ブラウザーで正常にアクセスできても、ゲームも同じ回線を使っているとは限りません。

ゲーム内で実際に接続して、キャラクターの操作、ボイスチャット、セッションの維持を確認しましょう。その間はローカルネットワークでの大容量ファイル転送を控えてください。ゲームが特定の通信方式を必要とする場合は、クライアントと回線が対応しているか確認が必要です。「専用線」という名称だけで判断しないでください。本サービスはネットワーク高速化を目的としており、すべてのゲームへの個別対応を意味するものではありません。

仕事:共同作業の流れを保つ

リモートワークでは、会議、クラウド文書、ファイル同期、社内アプリを同時に使うことがよくあります。これらの作業を一通り完了できる回線を優先候補にし、大切な会議の前にカメラ、音声、画面共有、文書へのアクセスを確認しましょう。企業アカウントで特定の地域や組織が承認した接続方法が必要な場合は、個人用クライアントの接続設定を検討する前に、組織のポリシーに従ってください。

同じ業務セッション中に出口を頻繁に変更するのは避けましょう。会議が途切れてもクラウド文書が使える場合は、会議アプリ、ローカルネットワーク、接続経路を個別に確認し、すべてを「回線が遅い」とまとめないようにしてください。VPNKGは同時接続台数に制限がありませんが、複数の端末を同時に接続できても、ローカルの無線ネットワークや家庭のインターネット回線に容量制限がないとは限りません。端末ごとの利用状況が互いに影響する場合があります。

接続前後

回線の確認と問題の記録

再現できる状況を記録しておくと、「接続がうまくいかない」という説明だけより、原因を特定しやすくなります。

一覧を更新してから候補を比較

クライアントに保存されている回線情報は、サブスクリプションを読み込んだ時点のものです。パネルの名称と端末の一覧が異なる場合は、まずサブスクリプションを更新し、現在選択している入口を確認してください。サブスクリプションの取得とクライアントの入手には、ユーザーパネルを利用します。他の配布元のアドレスを本サービスの一覧として扱わないでください。新しい端末では使い方ガイドから始められます。対応プラットフォームはWindows/macOS/iOS/Android/Linuxです。

回線を比較するときは、同じ端末、同じローカルネットワーク、同じ目的の作業で、まずページの読み込みや操作を完了してから別の候補に切り替えましょう。端末、ネットワーク、地域を同時に変えると、結果が違っても何が影響したのか分かりません。クライアントに接続成功と表示されるのは接続状態にすぎないため、最終的なアクセス結果は実際のアプリで確認してください。

ローカルネットワーク・回線・接続先の問題を切り分ける

すべてのアプリで問題が起きる場合は、まずローカルネットワークが正常か、クライアントが有効か、サブスクリプションの状態に問題がないか確認しましょう。特定のプラットフォームだけで起きる場合は、そのサービスのメッセージ、アカウントの利用資格、地域別ルールを確認してください。ルーティング設定も確認が必要です。アプリ内のリクエストによって異なる経路が使われ、トップページ、ログイン、メディアの表示結果が異なることがあります。

夜間の混雑時に状況が変わっても、特定の種類の回線が使えなくなったとすぐに判断する必要はありません。まず同じ地域の別候補を試し、他のアプリでも同じ現象が起きるか確認しましょう。一度の利用結果だけで地域や回線種別に恒久的な順位をつけないでください。あらゆる環境で使える固定の正解を探すより、現在のネットワークと目的に合う接続を選ぶ方が現実的です。

問い合わせには状況を詳しく記載

サポートが必要な場合は、OS、クライアントに表示される回線名、接続方式、対象アプリ、問題が発生した時間帯、再現手順を記録してください。プラットフォームのエラーメッセージの原文や、個人情報を隠したスクリーンショットも役立ちます。サブスクリプションURL、ログイン情報、個人情報は必ず隠し、サブスクリプションのリンク全体を公開ページに掲載しないでください。

問題はユーザーパネルのチケットから送信できます。サポート窓口はサポートページをご覧ください。アカウント、接続、料金に関するよくある質問はFAQで確認できます。プランと通信量のルールは料金プランをご確認ください。VPNKGは7日間の返金保証を提供しています。